2019年01月19日

あきない!ジャズハノン

こんなん出来ました〜。

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そもそも「初めてのジャズ・ピアノ・トリオ」という本を出したのが2002年、17年も前になりますが、
おかげさまで絶版にもならず、細々と売れております。

そのためか、若いジャズ・ピアニストに会うと昔、僕の本で勉強しました、と言われることがあり、
嬉しいやら恥ずかしいやら。

ただまあ、あれは譜面を弾いてもらって、トリオ気分を味わっていただくのがメインですから、
もっとジャズ・ピアノを勉強する上でトレーニングになる本が作れればいいなあ、と思っておりました。


本を作るのもなんと八年ぶりになります。

今回は、例の「あきない!ハノン」シリーズ番外編、「ジャズ・ハノン」であります。

ジャズ・ピアノを、特に単音のアドリブのフレーズを作る上で、有効と思われる
練習パターンと、実際のフレージング例を多数載せました。

僕が一番作りたかった本であります。

皆さま是非。

https://www.rittor-music.co.jp/product/piano/

posted by プンコ at 10:55| Comment(4) | 著作の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
届きました!
う〜む、こういうトレーニングの積み重ねなんですねアドリブって。。。「耳コピ→譜面書いて暗譜」ってやっぱり邪道ですよね。。。
あ、CDはtrilogyのみなさまですね!今、うさと一緒に聞いてます。
とりあえず練習は日を改めて。。。。
Posted by 譜面依存症のうさ飼い at 2019年01月31日 21:01
おお、お買い上げありがとうございます。
アドリブのやり方は人それぞれなので、これだけが正解、という事はありません。
また、コピーをする事は邪道でもなんでもないです。むしろ王道。ですよ。
Posted by みやまえ at 2019年02月01日 01:01
幼稚園の時にオルガンでバイエルを。そのあと、嫌になって泣いてピアノをやめました。しかし、中学の時「グレン・グールド」を聞いて感動し、高校の時に1年間ピアノを習いました。大学では何故か空手をやっていました。かなり前に先生の「はじめてのジャズ・ピアノ・トリオ」を購入するも、全くできずに降参。ところが、今年またその本を取り出してきました。そして、7月1日にジャズ・ピアノを習いだし、無謀にも友達がリーダーを務めるジャム・セッションのお店に出入りするようになりました。インプロバイズできないので「A列車でいこう」「いつか王子様が」を先生の楽譜とCD通りに、かつ低速で弾いております。本日、数日前に購入した「あきない!ジャズ・ハノン」のCDを聴いて、頭がクラクラしているところです。ジャズでは先生のほかには「マッコイ・タイナー」が好きです。その後、このブログを発見しましたのでご報告まで。
Posted by ふなちゃん at 2019年11月14日 19:02


>ふなちゃん様
>
書き込み、ありがとうございます。ふなちゃんさんのアドリブの一助になれば幸甚でございます。
Posted by プンコ at 2019年11月15日 12:51
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