2016年08月25日

怒る技術

人からやられたり、言われたりした事に、何となく違和感を感じた時に、
すぐ反応ができません。

あとになってだんだん、あれは失礼だったんじゃないか?ってなって、
その時どう切り返すべきだったかを考えだして、その時点でようやくじわじわと
怒りが湧き上がってくる、という事が多いのです。

しかし、それではもう遅い。当事者に不満を告げるタイミングは逸しています。
このいらだちをどうすればよいのか。どこにも持って行きようがありません。

ああ、ダウンタウンの浜ちゃんは怒る技術が高いなあ。あんな風にすぐ自分の
引っかかってる部分を言語化できたらなあ。






posted by プンコ at 00:15| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ごぶさたしております。通りすがりです。
ちょいちょいのぞかせて頂いてますm(__)m

怒りについてですが、最近出会った本に、参考になるかもと思うような事が書いてありました。
水澤都加佐さん著の『あなたのためなら死んでもいいわ』という本です。
タイトル通り、共依存について、またその回復についてなんですけども、169〜178頁の辺りには、主に怒りについて書かれています。
宮前さんの悩まれる事に関係しているかは何とも申し上げられないんですが。

浜田さんは、もし、完璧なキャラ作りで、ああなら、素晴らしい演技力、と思うんですけど、自己肯定できる度合いが高いのではないのか、なんて、思うんですよねえ。

参考までに、どうも、お邪魔致しました。
またブログ見に参ります。
Posted by 通りすがり at 2016年08月28日 05:16
>通りすがり さん

書き込みありがとうございます。

まあ、そんなに悩んでるワケではないんですがね。

つ〜か、すんごい小っさい怒りなので、お恥ずかしい限りなんですが。
Posted by みやまえ at 2016年08月29日 22:05
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